交流事業ほか

あしたの森の創造開始

5月19日(土)緑サポート八王子の所有する森『あしたの森』で最初の植樹がされました。これは「荒れた里山を食べられる木の実の生る楽しい森に再創造する」という『あしたの森』の理念の実現に向けた第一歩です。木は3年で実が生ると言われる栗の木を6本植えました。次は柿を植える予定です。栗や柿と言っても果樹園を作るわけではありません。剪定、消毒、施肥などは一切しません。野性味の強い種を植樹して自然に育てます。また栗や柿の間にはコナラやリョウブなども残します。そしてコナラにはアケビ、リョウブにはヤマブドウなどの蔓を這わせようと思います。『縄文時代の夢の森』になるかも知れません。

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